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即席カメラマン誕生!~宴の仕度~

20070129004556.jpg
 かくして軽い気持ちで受けてしまった大学時代の友人レッド氏の結婚式で
ビデオ役を仰せつかった話の続きである。

 この日、打ち合わせということで現地アンデルセンへと向かう。
といっても仮決定の進行表と会場をざっと見て回っただけ。
まぁこんなものなのだろう。

「で、どういう感じで撮ればいい?」

「いやまぁそこは適当に撮ってもらえればそれで・・・」

大変難しい注文である。ご飯を食べに行くとき、
「どこ行く?」と訊いたら「何でもいいよ」って言われるのに近いものがある。
せめてジャンルだけでも教えてね・・・みたいな。

 しかしカメラ役の人が雑誌の取材から編集を手がけるバリバリの業界人!
レッド氏・・・この男のコネクションだけは理解し難いが強いものを持っているのは
間違いない。

 出版業界に今だ強い憧れがある私もちゃっかり売り込んでみたりした。
こういう事もあったから不承不承受けた今回の仕事も、あながち
悪いものでもないのかな。

 何にせよ、決戦は2週間後である。
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在ることの価値

 タクシーのおっちゃんは中々ネタの宝庫である。
時に驚くような話をしてくれる。

20070129004233.jpg
 ある時、広島駅で身なりの良い中年男性を乗せた時のこと。
焦っている様子であった彼はこう行き先を告げた。

「すみません・・・神戸までお願いします」

さすがにおっちゃん、我が耳を疑ったが冗談という風でもない。
聞けばこちらにある取引先へある商談の為出張で来たのだが、
予想以上に長引き、次の予定の為に何としても明日朝一に会社に
戻らなくてはならないのだという。

時間は深夜。新幹線は既に無かった。

その運賃たるや高速代も含め実に8万円!
1万からは上げ幅が下がるのだという。それにしても移動に
この値段である。

 しかし、会社からすれば8万もの経費よりこの中年男性が
朝一にいる事の方が遥かに重要であったのだろう。
おそらく重要なポストにある存在であったに違いない。
と僕は思った。

 しかし上司と徳川へ食事に行った際、800円のセットを
割り勘にされてしまう僕は、然るに800円以下の価値しか
ないのであろうか? 

再会?

 とある仕入先にIという同い年のヤツがおり、まぁちょくちょく
ツルんで飲んだりしているのだが、実は物心付く前に会って
遊んだことがあるらしいのだ。我が家にも来ていたらしい。
全く覚えが無い。

 親同士が同級生、俺とヤツも同い年、人とはどこで繋がってるか
ワカランものである。

 しかしだからといって夜9時過ぎにコンパしてるから今から
市内に来いというのはどうかと思う。八千代からは既にバスは無い。
そして半分寝ていたので車に乗る気力も無い。

 すごく行きたかったので次回は早めに連絡を頼みたいところだ。

2月か3月には

 車を見に行こうとしたら正月に来れなかった親戚の方々が
やってきて、甥っ子姪っ子の世話に気づけば1日費やしてた。
パソコンに入れてたえいご漬けで「gはこれ!yはこれ!」と
スパルタ教師になってみる。

 アクセラは当初20Sを検討しておりましたが、資金と相談して
15Cにオプション付けて20クラスっぽくする方向で。
色は白か黒かのどちらかでいきます。

 来週の土日には行きたいな。

彼は生きていた

7867d060.jpg
 対グリズリースーツの発明家、今度は軍用強化外骨格を開発
http://japanese.engadget.com/2007/01/15/exoskelton-bettle-armor-from-grizzly-suit-inventor/
ネットでこのニュースを見た時、「この人生きてたんだ!」と懐かしくなりました。

 初めて彼を見たのは「世界まる見え!テレビ特捜部」の1コーナーで
グリズリーと十二分に戦うためにグリズリースーツを開発。その強度をテストすべく
数人でバットで滅多打ちにしてみたり、車に体当たりさせてみたり、
崖の上から転げ落ちてみたり・・・を有人で試しているという。しかし本番の
グリズリーの対決には直前で強度不足が判明。命からがら逃げ帰るという
かなり頭のおかしい、しかし強烈なインパクトのあるキャラとして、次の日学校では
彼の話でもちきりだったのを覚えています。

 あれから10数年、
まだやってたなんて!!
でもやっぱり動きにくそう。素早い行動が要求される軍隊で果たして彼の発明は
受け入れられるのか?今後も彼とその発明に注目である。



シスアドリベンジ

 1年前・・・
履歴書に書ける資格が欲しい!と思い、叔母さんに
これやってみんちゃいと勧められたのが
「システムアドミニストレータ」その中の初級シスアドであった。
 
 シスアドがどういうものかはこのへんを参照して頂きたい。
当初僕は内容を見て「なんか大学の講義っぽい」
と面白がって勉強をした。

しかしながら試験の結果は不合格であった。
原因:
①テキストばかり勉強して過去問に手を付けなかった
②スケジュール調整がうまくできなかった
そもそもあまり勉強していなかった

社会人は中々自分の時間を取れないんだよ!というのは
苦しい言い訳であります。

だから今年は!過去問題集も買った!去年より要領よく仕事を
こなせるようになったから時間の調整もしやすい!

決戦は4月。今回は桜を咲かせてみせる。
ちなみに自分の誕生日も4月です。特に意味は無い。

魍魎の匣映画化

4062646676.09.LZZZZZZZ.jpg


 京極夏彦さんの「京極堂シリーズ」の第2作目「魍魎の匣」が
「姑獲鳥の夏」に続いて映画化されるそうで。

http://www.fjmovie.com/main/news/2007/0107_mouryou.html

 現在第4作目の「鉄鼠の檻」を読んでいる途中で、冬の箱根山中
に建つ寺院に思いを馳せているところで、このニュースは僕は驚きと
不安を与えたのです。

 この「魍魎の匣」も事件は凄惨を極めるものの、終盤の展開と
箱を持っていた男の行く先が分かったとき、1つ憑き物が落ちた
ような感覚にとらわれました。その日の夜は寝ようとすると魍魎が
浮かんできて中々寝付けなかったり。

 しかし小説の映画化というのは原作が好きであればあるほど
不安になる。過去には村上龍さんの「69 sixty nine」にはまって
何度も読んでいて、丁度映画化されていざ観てみたら

うーん・・・ってちょっとガッカリだったのを覚えてます。
登場人物の性格や役回りが変わっていたり、そう重要でないシーンを
えらく作ってる割にラストが尻切れ感ありありだったり。
(ウ○○のシーンにあんな時間割かずに数年後の彼らをしっかり
描いてほしかったなぁ・・・)とか。

 と、まぁ話が逸れてしまいましたが、この京極堂シリーズが
映画するにあたって最も不安なのは
原作が1000ページ以上ある大作であること!
それを2~3時間の枠でどう収めるのか?一番はそれに尽きます。

そういえば1作目もあったけど観てなかった。

即席カメラマン誕生

 先の「祝儀は奇数で」の続報。

披露宴でカメラマン(ビデオ)の撮影係になってしまいました!

 受付か撮影やって♪っていうから、受付でもよかったんだけど、まぁ・・・撮影の方が経験も
あるし(大学のときに)いいかなぁ、と。って快諾したらカメラでもビデオの方だった!!

 何気にものすごい重大な役になってしまった。
できるだけ何もしないつもりでいたはずなのに・・・気づけば深みにはまっていた。

 でもね、昔サークルの取材でBivattcheeって今メジャーデビューされた
バンドのライブを撮影しにいったんだけど、(bivattcheeの皆さんその節はお世話に
なりました!)カメラの調子が悪くて映像が全てピンボケだったとか

会社の先輩の披露宴の最中にマイデジカメがぶっ壊れてスピーチ以降
何も撮れなかったとかあるんですわ。

 と、クライアントが読んだらとっても不安になるようなことを書いておく。
決して羨ましいとか悔しいとかそんなんじゃない。ふー・・・


祝儀は奇数で

 大学時代の友人が来月結婚とかで、去年招待状が届いて
いたのをころっと忘れていたのであった。

 先輩であればおぉ、と諸手をあげてお祝いにはせ参じるので
あるが、同輩となればそこに押し寄せる現実の波をひしと感じて
少々微妙な気持ちになる。どうでもいいがアンデルセンのパンは
意外と高くてびっくりした。

 しかし披露宴に知ってる人がいなさそうでそれが不安だ。
最中に外で一服するわけにもいかないし(タバコは吸いませんよ!)
両隣が見ず知らずの人で、「あー、あのドレス綺麗ですねー」
とか言ってるだけで胃がもたれるかもしれない。気を使いすぎて
しまいそうである。

 でも、おめでとう。

PS:祝儀はあまり期待せんでね

基本はおばあちゃん子

 家が自営業だったこともあり、両親はもっぱら日中
働きに出ていたので僕は専らおばあちゃん子であった。
高校の頃にこの世を去ってしまったが、根っこにある部分は
意外と年を取っても残っているものだ。

 先日郊外のコンビニで困ってるおばあちゃんがいた。
どうも知らないところに来てしまい、時間も遅いのでバスも
なく、どうして帰ればいいのか分からない風であった。

 店員も「どこかタクシーとかありませんか?」と言っている
のだから事務所に1冊でもあるだろう電話帳で探してあげれば
いいものの、「タクシー会社に聞いて下さい」と言っておる。
(最近接客があんまりなコンビニが多いような気がする。
元コンビニ店員の見地から)

 この寒い中外に出てみては戻ったりしているから、見かねて
声をかける。郊外なので流しのタクシーも少ないのだ。なので
知っているタクシー会社に連絡して、おばあちゃんの名前と
現在地を告げ、もう少ししたら来るから待っていて下さいね、
と言ってコンビニを後にした。

 なんだか見知らぬ人にこんなことをしてるんだろうと
こっ恥ずかしくなり、タクシーが来る前に帰ってしまったが
見届けてからにすればよかったかな・・・とほんの少し後悔
するのであった。

冬の朝

20070108205921.jpg
 寒いんですよ!でもこういう朝の景色はいいですねー。
20070108205932.jpg


第二局面へ

 新年明けましておめでとうございます。
またまた久しぶりの更新でございます・・・毎度毎度
遅れて本当に申し訳ない・・・と思う日々です。

 昨年のことを言っても鬼も誰も笑わないと思うので
近況報告を。只今建設機械関係の営業マンをしているのですが、
年末に突然先輩が退職!なし崩し的にお客さんを引き継いだは
いいけど、これが揃いも揃って手強いこと。
 
 業界用語をさらにこんがらがらせた物言いが多くて、
把握しながら話をするのに一苦労。さらに話にも付いて
いかなきゃいけないのでひさびさに良くいえばやりがいのある
悪く言うとただしんどいッス・・・ってな感じ。

簡単な一例を紹介すると
パワーショベル・・・バックフォー・ユンボ・キャット、
Hのナニナニ...etc とまぁメーカーの呼び名がそれぞれあるのを
型式含めて言ってくるので知らないと即死デス。

 そして請求書。ここらの引継ぎが一番重要なのにあって
ないようなものだからさぁ大変。お客さんとこいきゃ分かるよ
って、それ引継ぎじゃないッス!やる気ないのは仕方ないと
しても、そこら辺しっかり最後までしてほしかったなぁ・・・
というのが正直なところ。

 ここまでが現在の近況の話。
今年2007年はというと、「ターニングポイント!」な1年に
なる、する予定。色々回り道をしてきた自分だけど、それなりに
将来を確定する道をはっきりさせたいと考えてます。
とはいえまだまだへっぽこな自分ですが、今年も一つ

宜しくお願いします。
プロフィール

ひらきー:部長

Author:ひらきー:部長
広島県在住:安芸高田市在住
根はインドアだけど
休みはどこかに出たい
とにかく本を読む
活字もいいけど漫画も!
音楽は広く浅くが基本
ラジオ:ごぜん様さま~オバレボ
って流れが幸せ

フェイバリット:
JOJOの奇妙な冒険
ELLEGARDEN
Every Little Thing
FEEDER
松田優作
藤岡弘、

連絡先は
hirokou0412@hotmail.co.jp まで
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